ガーデニング惨事/チェルノブイリと花

本来木には剪定時期ってもんがあって、きちんと守ってやるのが、本来の姿なんでしょうが、※春~秋(10月頭ぐらい)は虫の活動が盛んでやりづらい※冬は雪、ってことで、10月半ば~11月、または3月ぐらいにやるしかないのが現状なんですが、イチジクもめちゃくちゃ広がったんでやったんです。迂闊にも素手で小さい枝を折ったりして。

そしたら

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症状のピークは過ぎたし、分かりづらいっちゃ分かりづらいんですが、かぶれてしまって。やっぱり手袋、いりますね。それも軍手よりも、ゴム手袋や使い捨て手袋のように、樹液がガードできるもの。軍手は(生地の)間から入ってきます。でもね、夏は暑くて手袋なんてしていられないし、破れることもあります。そういう意味でもやっぱり今の時期ぐらいが剪定に適した時期。アジサイは、花の色が褪せてきたらなるべく早めにやった方が良いです。あれは、もう8月には次の年の花の準備を始めて、秋には次の年のスタンバイはしているので。だから秋に切ると、次の年の花の元まで切ることになります。アナベルは3月ぐらいでも大丈夫みたいですが。だからアジサイは何とか初夏にやるようにはしています。

でも誰もいなくなったら、「気まぐれ剪定」すらやる人いなくなるんですよね。歳行っても今以上にできなくなるだろうし。余所のブログでもそれ、嘆いてたけど。

アネモネクリスマスローズアルストロメリア※ヒヤシンス※プリムラ・オブコニカなどでもかぶれるらしいです。

ヒヤシンスは、ある教師が子供達に植えさせるために準備をしていたら、かなり痒くなったとか。オブコニカは、以前は「かぶれる植物」として有名だったようですが、今は品種改良などが進んで、だいぶマシになったようです。

あと、プルメリアでもかぶれたことがあって、その時はこの比じゃありませんでした。手だけキン肉マンみたいになってて(笑)。ブルースター(結局、撤去)でもかぶれて、どうもキョウチクトウやそれ系統の植物が駄目みたいです。もっとも、キョウチクトウプルメリアは毒があるんで、誰でも駄目でしょうが。

https://gigazine.net/amp/20070426_chernobyl_visit

かつてのチェルノブイリ。意外とバラが植えられたりして、「ソ連共産主義=無味乾燥」っていうイメージとは多少違ったようです。「ダーチャ」と言って、菜園付きの別荘、コテージみたいな習慣もあったらしく、何気に気になります。「ジャガイモとベリーを食べているところ」とも聞いたんですが、個人的には食習慣は合うかも(笑)。「ベリー」っていうか、「カリーナの実」っていうのは聞いたことがあって、あれ何の実なんだろうか?とか。ガマズミの仲間?ジャガイモは今年、軟腐病と思われる病気で処分したし、ベリーも、ブラックベリーラズベリーって共生できないらしく、10メートルぐらい離さないと、病気になるかも、なんて話もあります。僕の場合、ジャガイモはシンプルに火を通して、その時に好きな調味料で、ベリーはそのまんま食べるのが好きですが(笑)。クランベリーやカシスはまずいかも。ある動画で、廃棄された家の庭に、ヒメヒマワリっぽい花とボンバナっぽい花が咲いていて、それも何の花なのか気になりました(笑)。ヒメヒマワリっぽいのは、キク科の何かなんでしょうが、ヘリアンサスとかなんかな?

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3

>概要 編集

ロシア語でダーチャはダーチ(与える)という動詞に由来し名詞ダーチャは(与えられたもの)の意味である。これは1700年代にピョートル大帝が庭園付き別荘を家臣の貴族たちに下賜したことに由来する。現在のような大衆的ダーチャは第二次世界大戦中から大戦後の食糧不足の対策として、市民に対し土地を与えるように州政府や国に要求する運動が起こり、1960年代にフルシチョフ政権が一家族に最低600ソートック(平米)の土地を与えるよう法制化したものである。当初は物置小屋程度のものが多かったが最近のダーチャはインフラが整備され、電気、ガス、水道、舗装道路まで完備しているものがある。サンクトペテルブルク郊外にはダーチャ行の専用鉄道まである。ダーチャの家屋も次第に贅沢になりサウナやプール、本格的キッチン、子供の家まで備えたものもある。普段は近隣の都会(車で30分 - 1時間程度)に居住し、週末のみ利用する持ち主が多い。特に夏の間は盛んに利用され、夏休みに家族そろって長期間ダーチャで過ごすケースも多い。かつての貴族の別邸から掘っ立て小屋のようなものまで、規模や質はさまざまである。

ソ連崩壊後、最近ではダーチャが盛んに売買されるようになってきて専門の不動産業者まで現われている。

ダーチャ所有者は、ダーチニック(дачник)と呼ばれることもある。所有者は、この近くで菜園(огород:個人所有の菜園のこと、国有のものはполе)を営んだり家畜を飼ったりしている。

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やっぱりジャガイモが定番なんでしょうか?連作障害とかどうしてるんだろう?

ロシアの国花って、※カモミールと※ヒマワリならしく、ヒマワリは食用っていう側面が強いらしいです。一時期、「ヒマワリが放射性物質を吸収する」っていうような話が広がったんですが、放射能汚染にはほとんど効果はありません。更には、仮に吸い上げたとしても、ヒマワリにその毒性を消す力はありません(というか、そんな技術あんのか?オンカロも埋めてるだけですよ)。

さっきも触れましたが、チェルノブイリで放棄された村(や今でも人が住んでいる家)の画像を見る限り、「日本の田舎」とさほど変わらないな、って。庭だけなら。うちは、やや和風にして、野菜やハーブを作りたいな、って。そういう人の暮らしとか見たくて、チェルノブイリに限らず、外国の様子を見ることはあります。

でもね、夢のないようなことを言いますが、※土(オリジナルでブレンドする人は複数買う)※肥料※農薬その他諸々を買うんなら、最初から野菜を買った方が安い場合もあります。

チェルノブイリ」っていうと、あるジャーナリストが女性関係で揉めて、一部仕事に影響が出たわけですが(というか職場が現場だったらしい)、(反応した)ほとんどの「リベラル・左派」が、「取材実績とは分けて考えるべき」だとか、「推定無罪(というか、逮捕もされていない)」だとかは言っておらず、意外と「ネット右翼」みたいなのが、「フリーセックスの世代だから」とか言って、「まあ」って感じの反応でした。あの手の人達も、※首都圏にもホットスポットがあることや、内部被曝の問題※原発利権っていうのが許せなかったから、以前とは多少は風向きも変わったのかもしれません。だけどあのジャーナリスト、確かに美少女とかよく撮ってたよな(笑)。

http://sekaishinbun.net/2016/09/02/chernobyl-tour/

チェルノブイリ絡みで。今はプリピャチや原発(外観)を見学することができるそうなんですが、「捨てる神あれば拾う神あり」っていうことなのか、意外と人気らしいです。「広島・長崎」みたいなノリでもなく、観光気分、っていうのか。(決められたコースを)通るだけ、観光だけなら、まだ安全だそうです。しかし「チェルノブイリ」っていうのはメジャーでも、「プリピャチ」っていうのはマイナーですよね。原発に一番近くて、あの観覧車とかがある街は、「プリピャチ」です。「チェルノブイリ」は実際はもう少し離れています。

で、挙げたサイトに写ってる黒いシャツのお兄さん、そのファッション、気に入った(笑)。

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ちょっとアレだけど、これ、意外と気に入ったわ(笑)。

旧ソ連地帯に、良いイメージはないけど、何だか興味のある地域でもある(笑)。ただ、写ってるお兄さんは、旧ソ連出身、じゃないかも。

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北海道(特に札幌)でコロナの感染者が増えたそうですが、また悪者にされているのが「夜の街」。しかし今回は「GoTo某」の見直しもあるかもしれないとのこと。しかし「8割云々」っていうことを言うのなら、それとは真逆の政策をやってきたんですから、「何を今更」っていう感じです。そもそもロックダウン(都市封鎖)やそれに近い政策は、欧州で無駄だと既に判明しているはずです。マスコミも、春は「自粛警察」まがいなことをやっておきながら、今は「コロナは大したことない、それより旅に出て下さい、オリンピックやりましょう」ですから。中国でも、ブルセラ菌とかいう何だかいやらしい名前の菌が外部に出て、感染者が出たにも関わらず、しばらく黙っていたらしい。ということは、コロナについても(また)そうかもしれない。