ガーベラ・ロイヤル/庭の花達/コロナウイルスが苦手な季節

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ガーベラ・ロイヤル(そういう風に書いてある)。

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こういう八重咲き系は好き。

ガーベラは、切り花でも株でも難しい花だと言われているんですが、切り花の場合、切り口が水を吸えるギリギリの深さにして、たっぷりと花瓶に水を入れないようにすれば長持ちします(と言われています)。意外な話ですが、水に浸かっていなければ腐りにくくなるので。株の場合、苦手な季節は冬と夏。冬は基本的に外で越冬します。だけど冬に開花した株を手に入れた場合、それをいきなり外に出すと枯れます。外に出すのなら春になってから。しかしガーベラは室内管理は向いていません。ずっと外で育ててきたものなら、基本的に放置です。自然の雨だけでも何とか大丈夫ですし、気になるのならやっても。夏は枯れた葉っぱや花を取ったり、乾いたらなるべく朝か夕方、夜に水をやるようにします。ぐらいしか一般家庭ではできません。

原種ガーベラ(ヤメソニー)っていうのは強かったんですが、最近はほとんど出回っていません。





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ダッチアイリス。白や水色、紫がメジャーなんですが、黄色もあります。

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ガザニア

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キンギョソウ。近所のキンギョソウ、毎年咲いてたのに、今年は3本だけでした。ついに寿命が近付いてきたんでしょうか?「寿命が短い多年草」っていうポジションならしいですが、日本の場合、夏にやられやすくて、それでダメージがいっているんじゃないか?という噂もあります。実際の寿命は分かりませんが。




>どのみちこれから夏ですから。このコロナウイルス、高温多湿と紫外線が大嫌いですから、下火にはなって来ると思うんですね」と感染者数は減って来るだろうと指摘。

 一方で「クラスター(集団感染)というのが増えてくると一気に数が増えてしまうのでそれは要注意」と付け加えた。

(略)

 宣言解除について、岡田教授は「私は、やはりこれから秋冬に向けて対策ということに意識を集中していくべきかな」と話し、秋以降に危惧される感染の「第二波」「第三波」に備えるべき時期に入ったとの見方を示した。

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という記事をネットで見付けたんですが、「ロックダウン」「休業」「自粛」「ステイホーム」よりも、気候的に収まってきた、っていう側面が強いのかも。「3密を避けましょう」って言うのなら、そうできるように社会を整えてほしいです。今の「3密を避けましょう」っていうのは、「個人の努力」にばかり頼って、ハード面での整備をしようという気概がいまいちないのが残念です。本当に「検察庁法改正案」なんか後で良いと思う(逆に今やらなきゃいけない理由って何?)。ワクチンも必ず効くわけではないし、どれほどの人に打つのか?っていう問題もある。まさか全国民に打つのは現実的ではあるまい。




クスリのアオキ、何やら「石川県」と書かれた腕章を付けてたおじさんがいたんですが、あのおじさんが邪魔で(レジの客が並ぶところに立ったり、その付近をウロウロしたり)。たぶんマスクの関係だと思うんですが、近くのホームセンター行ってみ?って。クスリのアオキと似たような値段(ホームセンターの方が若干安いぐらい)で箱入りマスク、大量に出回っていました。遅かったですね。今日も「何とかのマスク」は届きませんでした。だけど「カビノマスク」が事実だったという情報は今日知りました。あんなので「マスク高騰が抑えられた」なんて言う人達の気がしれません。しかしあのおじさんを見る限り、「日本が運が良かった」んだとすれば、それは※気候的に落ち着いてきた※日本のウイルスは毒性が弱かった(らしい)ことなのかな?と思います。公務員(ですよね?)なんてあんなもんなのかな?って。僕も別に「自粛」してなかったけど(笑)。




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イルカってこんな模様だっけ?

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シャクヤク。「ボタン=木」「シャクヤク=草」って言いますが、シャクヤクもでかくなります。