ポタジェ作り

「ポタジェ」でググると、馬の話が出てきますが、今回は庭の話です。そう言えばパチンコ屋とゲームセンター、美容室が閉まっていましたね。過剰反応じゃないかなあ?と思うんですが、やはり。

「ポタジェ」というのは、野菜やハーブ、果樹、花を混ぜて植えた場所のことで、ぶっちゃけ、ベランダに花とネギがあるだけでも「ポタジェ」になるんだと思います(笑)。

f:id:satorucanadatan:20200422191858j:plain




f:id:satorucanadatan:20200508194917j:plain

グラジオラス。

f:id:satorucanadatan:20200508195001j:plain

f:id:satorucanadatan:20200508195119j:plain

グラジオラスは、※連作と※寒さが駄目なんですが、「連作の場合は石灰を施して下さい」「暖地では放植したままでよいが」と書かれていて、実際は能登では植えっぱなしでも毎年咲きます。連作や寒さに弱いなんてイメージは全くない。

f:id:satorucanadatan:20200508195446j:plain

秋に掘り上げたりもしません。




あれこれ検討(一人でですが(笑))した結果、近所の庭をパクリつつ、野菜やハーブも取り入れたいかな?と。

近所の庭は

ナンテン
※イチイ
モントブレチア
※レッドロビン
グラジオラス
※チューリップ
サルスベリ
※マツ
ノウゼンカズラ
※ハラン
ハコネウツギ
※グミ

などがあって、グラジオラスが本当にきれいです。もう何年も空き家なんですが、たまに人が来て手入れをしています。しかしグラジオラスの手入れまではしていないのに、毎年きれいに咲くんです、これが。

ハランが結構病気っぽくなってるのと、マツは近隣の浜辺で病気になっていること、レッドロビンは癌腫が出るというので、それらはやりません。レッドロビンなんてきれいに赤くなれば最高なんですが、なかなか上手くはいかないようです。

野菜は、基本的に好きなのをすれば良いんですが、やっぱり次々に葉っぱが出てきて、それを次々に収穫するタイプが良いです。例えば※チャイブ※ベビーリーフ※パセリ※ツルムラサキ※バジル※アイスプラント※シソです。チャイブは冬は枯れたようになりますが、根は生きていて、春にまた芽吹きます。シソはともかく、あとは観賞用にもなりますし、ツルムラサキグリーンカーテンにもなります。

畑や庭、花壇があればジャガイモも良いですが、なければちょっと。ミニトマトも植えたんですが、変な病気が出てきたので処分しました。植えてないやつも。

「切り花畑」っていうのは良いんですが、何故か今はアスターだらけで。あれは「夏の花」としては最高なんですが、連作障害がとにかく酷いらしく。グラジオラスやリアトリスであれば、連作障害に弱いと言われながらも毎年咲くものの、アスターは駄目っぽいですね。「切り花畑」からは※ルドベキアと※カーネーションを入れました。ジギタリスも入れようかなあ?と思ったんですが、あれは夏越しがネックで。

「ポタジェ」で気を付けないといけないのは、毒草です。毎年のように水仙の葉っぱをニラと間違えて食べる事故が起きていて、中には道の駅や直売所のようなところでも「水仙の葉っぱ」を「ニラ」として売っていることもあるそうです。

f:id:satorucanadatan:20200422200337j:plain

※窓開け(今日は朝は雨だったからやらなかったけど)※マスク※手袋で。

f:id:satorucanadatan:20200422200451j:plain

8℃とかです。真冬みたいには寒くないけど、ちょっとな、という感じです。




新型コロナウイルス」、もうテレビやラジオは「拷問」ですよ、本当。確かに対策はいるだろうが、しかし「緊急事態宣言を解除するかどうか?」っていうニュースで、「コロナの感染状況」以外にも、「経済事情」なども勘案するそうで、おそらく「終息」だの「収束」だの言いますが、仮に落ち着いたとしてもまた冬に振り返してくるような「風邪の一種」として受け入れる、というか、そういう方向で考え始めているのかもしれません。そのうち誰も消毒液なんかに見向きもしなくなるだろうし、また流行り出しても、「気を付けて下さい」とテレビでチラッとアナウンスされるのみになると思います。明らかにその程度なウイルスなんです、実際。ただ、※高齢※病気持ちなんかは気を付けなきゃいけないでしょうね。




f:id:satorucanadatan:20200422201524j:plain